FXの初回注文前チェック|数量・損切り・注文種類を決める
PR 本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 初めて注文する時に迷いやすいのは、買うか売るかだけではありません。通貨ペア、数量、注文種類、損切り、保有期限を一度に決めるため、画面を開いてから考えると入力ミスが起きやすくなります。 この記事では発注操作そのものではなく、スマホ画面を開く前に決めておく内容を整理します。 最初に一回の損失上限を決める 入金額全体ではなく、この注文で許容する損失額を決めます。損切りまでの値幅が広ければ数量を下げ、数量を維持するために損切りを不自然に近づけないようにします。 注文前メモを一行ずつ書く 通貨ペアと売買方向 入る根拠となる価格 見立てが崩れる価格 利確を検討する価格または時刻 経済指標と保有期限 「上がりそう」では、注文後に都合よく理由を変えられます。価格、時間、相場状態のいずれかを入れてください。 注文種類を目的から選ぶ 現在の提示レートで発注する即時注文、指定した価格を待つ指値・逆指値、新規と決済を組み合わせるIFD・IFOなどでは、注文成立までの動きが違います。 逆指値は指定価格での約定を保証せず、即時注文もスリッページが生じる場合があります。名称だけで選ばず、公式マニュアルで動きを確認します。 確認画面で読む順番を固定する 通貨ペア 買い・売り 数量 注文価格 損切り・利確 有効期限 毎回同じ順番で指差し確認すると、慣れによる見落としを減らせます。確認画面を省略できる設定でも、最初は表示したまま使う方が入力内容を振り返りやすくなります。 発注後に履歴を確認する タップしただけで終えず、注文中、約定済み、取消済みのどこに表示されているかを確認します。意図しない注文があれば、画面上の状態を見てから対応してください。 実際の画面操作は スマホ注文の画面別確認手順 、約定後は 注文後10分の確認事項 へ進みます。 現行の注文仕様を確認する DMMFX公式情報で注文条件を確認する 注文方法を確認しても損失や誤操作を完全に防げるものではありません。少額・低数量から確認してください。