【実践FX】水平線ブレイクで負け続ける理由|“本当に伸びる場所”だけを見抜く判断基準
【実践FX】水平線ブレイクで負け続ける理由|“本当に伸びる場所”だけを見抜く判断基準
水平線を引いて、
ブレイクした瞬間に入った。
なのに、すぐ戻されて損切り。
そんな経験を何度もしていませんか。
それは水平線が悪いのではありません。
ブレイクしてはいけない場所で入っているだけです。
この記事では、
水平線ブレイクで本当に狙うべき場面と、
初心者が避けるべき“ダマシの形”を整理します。
なぜ水平線ブレイクはダマシが多いのか
水平線は多くの人が見ています。
だからこそ、簡単には抜けません。
一瞬抜けたように見えても、
参加者が少なければすぐ戻されます。
初心者がやりがちな間違い
負けやすい人ほど、
次の行動をしています。
- ローソク足1本でブレイク判断
- 時間帯を見ていない
- 直前の流れを無視している
ブレイク=即エントリーではありません。
水平線ブレイクで狙うべき前提条件
まず、次の条件がそろっているかを確認します。
- 同じ価格帯で何度も止められている
- 直前に強い流れが出ている
- 参加者が多い時間帯
これが揃っていないブレイクは、
見送る判断が正解です。
// 水平線ブレイクの前提チェック
if (水平線複数回意識 && トレンド発生 && 流動性高) {
エントリー検討 = true;
} else {
見送り = true;
}
本当に狙うべき“伸びるブレイク”の特徴
勝率が高いのは、
次のような場面です。
- レンジ上限・下限が明確
- 抜けたあと戻りが浅い
- 勢いを伴って抜けている
抜けたあとに止まらないことが重要です。
やってはいけないブレイクエントリー
次の場面では入らない方が安全です。
- 深夜など人が少ない時間帯
- ヒゲだけで抜けた形
- 直前がレンジで方向感がない
形があっても、
環境が悪ければ負けやすいです。
初心者は“確認後エントリー”で十分
ブレイクした瞬間を取ろうとすると、
判断が雑になります。
初心者は、
一度抜けて、戻りを確認してからでも遅くありません。
// 確認後エントリーの考え方
if (ブレイク成立 && 戻りが浅い) {
押し目でエントリー
}
水平線ブレイクは“待てる人”が勝つ
勝てる人ほど、
ブレイクを待ちます。
入らない時間が増えるほど、
無駄な負けは確実に減ります。
まずは「入らない練習」から始める
口座を開設しても、
すぐに取引する必要はありません。
ブレイクが失敗する場面を観察するだけでも、
判断力は確実に変わります。
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