【実践FX#4】利確ルール編|利益を伸ばす人だけがやっている“出口の決め方”
利確が苦手な人ほど、利益を失いやすい
FXで「勝っているのに増えない人」には共通点があります。
それは出口を決めていないことです。
含み益が出ると、
「もっと伸びるかもしれない」
「今切ったらもったいない」
と考えてしまうのは自然な反応です。
ですが、この状態が続くと、利益が利益でなくなる場面が必ず来ます。
利確はエントリー前に決めるもの
利確も損切りと同じで、感情で行うものではありません。
入る前に出口を決めておくことで、判断がブレなくなります。
基本となる利確の考え方
- 直近高値・安値を目安にする
- リスクリワード比を1:2以上にする
- 欲張らず、届きやすい位置に置く
利確設定のシンプルな例
エントリー:USD/JPY 150.00
損切り:149.70(-30pips)
利確:150.60(+60pips)
このように数字で決めることで、感情の入り込む余地がなくなります。
利益を伸ばせない人が抱える“見えない損失”
利確を決めない人は、実は2つの損をしています。
- 利益を確定できず、結果的に取り逃がす
- 判断に迷い、次のトレードにも悪影響が出る
特に怖いのは後者です。
一度の迷いが、連続した判断ミスにつながることが多いです。
👉 併せて読みたい
利確で後悔しないために
FXで多い後悔は、
「利益が出ていたのに決められなかった」です。
取引するかどうかは重要ではありません。
ただ、出口を考える環境がないまま相場を見ること自体が損です。
登録するだけで、チャート・注文・利確設定まで確認できます。
行動しないことが一番の機会損失になりやすいです。


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