
エントリーが安定しない原因は「判断基準が曖昧」だからです
FX初心者が一番つまずくのは、
どこで入ればいいか分からないことです。
それも当然です。
チャートを見ても、
「上がりそう」「下がりそう」
という感覚だけで判断していると、
毎回結果がブレます。
感覚トレードは、再現できない=負けが積み上がる
この状態が一番の損失です。
移動平均線とMACDは「迷いを減らす道具」です
テクニカル指標は、
未来を当てるものではありません。
役割はひとつ。
判断を統一することです。
移動平均線とMACDは、
初心者でも
「見るポイントを固定できる」
組み合わせです。
移動平均線の役割は「方向を決める」こと
移動平均線は、
相場の流れを視覚化したものです。
シンプルな見方
- 価格が線の上 → 上方向を意識
- 価格が線の下 → 下方向を意識
これだけで、
逆張りの無駄な負けは減ります。
基本設定例
// 移動平均線
短期:20
中期:75
方向を間違えないだけで、エントリー精度は大きく変わります。
MACDは「勢い」を判断するために使います
MACDは、
トレンドの勢いを数値化した指標です。
基本の考え方
- MACDが上向き → 買いの勢い
- MACDが下向き → 売りの勢い
移動平均線で方向を決め、
MACDでタイミングを測る。
この役割分担が重要です。
MACDの基本設定
// MACD設定
短期:12
長期:26
シグナル:9
エントリー判断のシンプル手順
ここで、
迷わないための最低限ルールを整理します。
エントリー条件
- 価格が移動平均線の上(または下)
- MACDが同じ方向を向いている
- 無理に逆らわない
これだけで、
「なんとなく入るトレード」は消えます。
判断基準がない状態が一番のリスクです
口座を持たず、
チャートを眺めるだけだと、
判断基準が育ちません。
・線を引かない
・指標を使わない
・結果を検証できない
この状態で始めると、
最初の数回で大きく崩れます。
DMM FXはテクニカル確認がしやすい環境です
DMM FXは、
初心者が分析しやすい設計です。
・移動平均線の表示が簡単
・MACDもワンタップで追加
・スマホでも見やすい
つまり、
判断基準を作らないまま時間が過ぎる損を防げます。
併せて読みたい(判断力を固める3記事)
取引しなくてもいいから、判断環境だけは持ってください
大事なことを言います。
口座開設=今すぐ取引ではありません。
・チャートを見る
・指標を表示する
・自分の判断を確認する
これをやらないまま時間が過ぎると、
判断力だけが置いていかれます。
登録しないことが「機会損失」です
移動平均線とMACDは、
使った回数で理解度が変わります。
あとで覚えようと思っても、
その「あと」は来ません。
今見られる環境を持たないこと自体が損です。
判断基準がないまま相場を見るのは、最も損をする状態です。
取引しなくても構いません。まずは環境だけ確認してください。
今すぐチェックしてみる
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