【実践FX#5】検証ノート編|勝ちパターンを見える化してトレード精度を上げる方法
トレードが安定しない原因は「振り返り不足」です
FXで伸び悩む人の多くは、
負けた理由も、勝った理由も曖昧なまま次のトレードをしています。
その状態では、同じ失敗を何度も繰り返します。
これは相場の問題ではなく、記録しないことによる損失です。
検証ノートは「反省文」ではありません
検証ノートと聞くと、難しそうに感じるかもしれません。
ですが目的はシンプルで、再現できる形に残すことです。
感情や結果ではなく、
「なぜ入ったか」「どこで出たか」だけを残します。
最低限書くべき項目
- 通貨ペアと時間足
- エントリー根拠(3つ以内)
- 損切り・利確位置
- 結果と気づき
検証ノートの記入例
通貨:USD/JPY(5分足)
エントリー理由:移動平均線反発+ダブルボトム
損切り:直近安値下
利確:リスクリワード1:2
結果:利確
気づき:反発確認後は迷わず入れた
これだけで十分です。 完璧を目指す必要はありません。
検証しない人が失っているもの
検証をしない最大の損は、
勝ちパターンが蓄積されないことです。
運良く勝っても理由が分からなければ、
次に同じ場面が来ても活かせません。
つまり、経験が経験として残らない状態です。
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検証を「始められない」ことが一番の損
FXでよくある後悔は、
「なんとなく取引して、何も残らなかった」です。
取引するかどうかは関係ありません。
ただ、記録・振り返りができる環境を持たないまま時間が過ぎる方が損です。
DMM FXなら、チャート・注文履歴を見ながら、
検証ノートをすぐ作れます。


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