【実践FX#3】損切りルール実践編|感情に流されず“負けを小さく”する技術
損切りができない本当の理由
FXで負けが大きくなる原因の多くは、相場ではなく感情です。
損切りをルールとして決めていないと、判断は必ずブレます。
「もう少し戻るかもしれない」
「ここで切ったらもったいない」
こうした気持ちは誰でも自然に湧くものです。
実践で使える損切りルールの考え方
損切りは気合や根性で行うものではありません。
エントリー前に決めておくことで、感情を介入させずに済みます。
基本ルールはこの3つ
- エントリーと同時に逆指値を入れる
- 損失は資金の1〜2%以内に抑える
- チャート上の根拠ある位置に置く
損切り設定の具体例
エントリー:USD/JPY 150.00
損切り:149.70
許容損失:口座資金の1%
このように数値で決めておくと、迷う余地がなくなります。
損切りできない人が一番損をする理由
多くの人は「損切り=損」と考えます。
ですが本当の損は、判断できない状態を放置することです。
ルールがないまま相場を見ると、
損切りが遅れ、結果的に資金を大きく削ります。
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損切りで後悔しないために
FXで一番多い後悔は、
「ルールを決めずに見ていただけ」です。
登録しても取引する必要はありません。
ただ、判断できる環境を持たないまま時間が過ぎる方が損です。


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