【テクニカル編】RSI×移動平均線で相場を読む!DMM FX初心者におすすめの組み合わせ戦略

テクニカル分析を学び始めると、どの指標を使えばいいのか迷ってしまう人は多いです。
そんな初心者におすすめなのが、RSIと移動平均線を組み合わせたシンプルな分析です。
この記事では、DMM FXを使いながら、相場の流れを読みやすくする考え方をスマホ前提で解説します。

RSIと移動平均線、それぞれの役割

まずは、2つの指標が何を教えてくれるのかを整理します。

RSIとは

  • 買われすぎ・売られすぎを判断する
  • 相場の勢いを数値で見る指標
  • 0〜100の範囲で表示される

RSIは、今の相場が行き過ぎているかを教えてくれます。

移動平均線とは

  • 相場の方向性を確認する
  • トレンドの有無を判断する
  • 流れに逆らわないための基準

移動平均線は、相場の流れそのものを表します。

なぜRSIと移動平均線を組み合わせるのか

RSIだけを見ると、逆張りになりやすい欠点があります。
そこで移動平均線を組み合わせることで、トレンド方向だけを狙う判断ができます。

  • 移動平均線:方向を決める
  • RSI:タイミングを測る

役割を分けることで、無駄なエントリーが減ります。

初心者向けの基本設定

設定はシンプルで問題ありません。

移動平均線:20期間 または 25期間
RSI:14(デフォルト)

最初は細かく調整せず、慣れることを優先します。

買いトレードの基本パターン

初心者に最も使いやすい形です。

判断手順

① 価格が移動平均線の上
② 押し目でRSIが30〜40付近
③ RSIが上向いたのを確認
④ 買いエントリー
⑤ 直近安値の下に損切り

RSIが50以上で推移している場合は、トレンドが強いサインです。

売りトレードの基本パターン

売りも同じ考え方で判断します。

判断手順

① 価格が移動平均線の下
② 戻りでRSIが60〜70付近
③ RSIが下向いたのを確認
④ 売りエントリー
⑤ 直近高値の上に損切り

RSIだけで売買せず、必ず移動平均線を基準にします。

この組み合わせが向いている相場

  • トレンドが出ている相場
  • 押し目・戻り目が分かりやすい場面
  • レンジを抜けた後

レンジ相場ではダマシが増えるため注意が必要です。

初心者がやりがちな失敗

  • RSIが高い・低いだけで入る
  • 移動平均線を無視する
  • サインが出る前に先回りする

RSIは補助であり、主役は相場の流れです。

DMM FXで実践しやすい理由

DMM FXのアプリは、RSIと移動平均線を同時に表示できます。
スマホ画面でも見やすく、外出先でも判断しやすいのが特徴です。

シンプルなルールほど続く

勝ち続ける人ほど、複雑なことはしていません。
相場の流れを移動平均線で確認し、RSIでタイミングを見る。
この役割分担を守るだけで、トレードは安定しやすくなります。

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