【テクニカル編】DMM FXで学ぶ移動平均線!初心者がトレンドを見極める基本ツール
FXを始めたばかりの頃は、チャートが上下に動いているだけに見えやすいです。
どこで買って、どこで売ればいいのか迷ってしまいます。
そんなときに役立つのが移動平均線です。
移動平均線は、相場の流れをシンプルに見せてくれる基本ツールです。
移動平均線とはどんな指標か
移動平均線は、一定期間の価格を平均して線で表示したものです。
ローソク足の動きをなだらかにして、相場の方向を分かりやすくします。
初心者さんは、まず「上向きか下向きか」を見るだけで大丈夫です。
- 線が右肩上がりなら上昇トレンドです
- 線が右肩下がりなら下降トレンドです
- 横ばいなら方向感がありません
この考え方だけでも、無駄な逆張りはかなり減ります。
よく使われる移動平均線の期間
移動平均線には、期間という設定があります。
DMM FXでは、次の期間がよく使われます。
- 短期:5日・10日
- 中期:20日・25日
- 長期:75日
初心者さんは、20日と75日の2本から始めるのがおすすめです。
// 移動平均線の基本設定例
短期:20
長期:75
設定を増やしすぎると、逆に判断が難しくなります。
まずはシンプルな形に慣れることが大切です。
移動平均線でトレンドを判断する方法
価格が移動平均線の上にあります
価格が移動平均線の上にあるときは、上昇トレンドと考えます。
基本は、買い目線で相場を見ます。
価格が移動平均線の下にあります
価格が移動平均線の下にあるときは、下降トレンドです。
売りを中心に考えます。
移動平均線が重なっています
線が絡み合っているときは、方向感が弱いです。
この場面では、無理にエントリーしなくても大丈夫です。
初心者がやりがちな失敗
移動平均線だけで売買を決めます
移動平均線はトレンド確認用です。
エントリーのタイミングは、他のサインと組み合わせると安定します。
短期線だけを見てしまいます
短期線だけを見ると、ダマシに振り回されやすいです。
必ず長期線との位置関係も確認します。
移動平均線は相場の地図です
移動平均線は、今どこにいるのかを教えてくれます。
地図を見ずに歩くと迷うように、トレンドを無視すると失敗しやすいです。
まずは移動平均線で流れを確認します。
それだけで、トレードはかなり楽になります。
DMM FXなら、スマホで簡単に移動平均線を表示できます。
まずはチャートを開いて、線の向きを見るところから始めてみてください。



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