【テクニカル編】DMM FXで使えるMACD入門!初心者でもわかる売買サインの見方

MACDは、初心者さんでも比較的使いやすいテクニカル指標です。
見た目は少し難しそうですが、見るポイントは意外とシンプルです。
DMM FXのアプリなら、スマホでもMACDを簡単に表示できます。
この記事では、「どこを見て、どう判断するか」だけに絞って解説します。

MACDとは何を表している指標か

MACDは、トレンドの方向と勢いを同時に見る指標です。
移動平均線をもとに作られているため、相場の流れをつかみやすい特徴があります。
MACDは主に、次の3つで構成されています。

  • MACDライン
  • シグナルライン
  • ヒストグラム

初心者さんは、まずMACDラインとシグナルラインの関係だけ見れば大丈夫です。

初心者が覚えるべきMACDの基本サイン

ゴールデンクロスは買いサインです

MACDラインが、シグナルラインを下から上に抜けた形をゴールデンクロスと呼びます。
これは、上昇の勢いが強くなってきたサインです。
特に、ゼロライン付近で出るゴールデンクロスは注目されやすいです。

デッドクロスは売りサインです

MACDラインが、シグナルラインを上から下に抜けた形をデッドクロスと呼びます。
下降の勢いが強まりやすい場面です。
ただし、レンジ相場ではダマシも出やすいので注意が必要です。

DMM FXでのMACD設定方法

DMM FXのアプリでは、チャート画面からインジケーター設定を開くだけでMACDを追加できます。
初期設定のままで問題ありません。
初心者のうちは、数値をいじらずデフォルト設定を使うのがおすすめです。

// MACDの基本設定(参考)
短期EMA = 12
長期EMA = 26
シグナル = 9

MACDを使うときの注意点

MACDだけで判断しません

MACDは便利ですが、単体では万能ではありません。
トレンドが出ていない相場では、クロスが頻発します。
そのため、移動平均線などと組み合わせると精度が上がります。

短期足ではダマシが増えます

1分足や5分足では、MACDの反応が早すぎることがあります。
初心者さんは、15分足以上で使うと落ち着いて判断できます。

MACDは流れを確認する道具です

MACDは、エントリーを決め打ちするための指標ではありません。
相場の流れが上なのか下なのかを確認するための道具です。
流れに逆らわないだけで、無駄な負けはかなり減ります。

DMM FXなら、スマホでもMACDをサクッと確認できます。
まずは、チャートに表示して眺めるところから始めてみてください。

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