【初心者でもわかる】DMM FXのスワップポイントとは?金利差で増える仕組みと注意点をスマホで解説
「スワップポイントって結局なに?」と感じている方は多いです。
名前は難しそうですが、仕組みは意外とシンプルです。
スワップポイントとは、通貨同士の金利差によって毎日発生する損益のことです。
DMM FXでも、この金利差を利用してコツコツ利益を積み上げることができます。
ただし、仕組みを理解せずに始めると、知らないうちに損をしてしまうケースもあります。
この記事では、スマホ操作を前提に、初心者でも迷わないようにスワップポイントの基本と注意点を解説します。
スワップポイントは「金利差の受け取り・支払い」です
FXは2つの通貨を同時に売買する取引です。
そのため、それぞれの通貨には国ごとに決められた金利が存在します。
金利の高い通貨を買って、金利の低い通貨を売ると、その差額がスワップポイントとして受け取れる仕組みです。
逆に、金利の低い通貨を買ってしまうと、毎日スワップを支払うことになります。
この「向きの違い」が、初心者が最初につまずきやすいポイントです。
スワップは毎日確定します
スワップポイントは、ポジションを持っているだけで毎日発生します。
短期トレードのように頻繁に売買しなくても、保有しているだけで損益が積み上がるのが特徴です。
ただし、必ずプラスになるわけではありません。
方向を間違えると、気づかないうちにマイナスが続くこともあります。
DMM FXアプリでスワップを確認する方法
DMM FXでは、スマホアプリから簡単にスワップポイントを確認できます。
通貨ペアを選ぶと、「買いスワップ」「売りスワップ」がそれぞれ表示されます。
エントリー前に、必ず両方を見る習慣をつけることが大切です。
- 買いで持つとプラスか、マイナスかを確認します。
- 売りで持った場合のスワップも必ずチェックします。
- 数日〜数週間持った場合の影響をイメージします。
スワップポイントの目安をイメージする
正確な金額は日々変動しますが、イメージを持つだけでも判断が楽になります。
以下は、スワップの考え方を掴むための簡単な例です。
1日あたりのスワップ:90円
保有ロット数:2ロット
→ 90円 × 2 = 180円 / 日
この金額が毎日積み上がる一方で、為替が逆に動けば簡単にマイナスになります。
スワップだけを見て判断するのは危険という理由がここにあります。
初心者がスワップで失敗しやすい注意点
① 値動きで一気に損をする
スワップは少額ずつ積み上がりますが、為替の値動きは一瞬です。
数日分のスワップが、1回の急変動で消えることも珍しくありません。
スワップは「おまけ」くらいの感覚で考えるとバランスが取れます。
② マイナススワップに気づかない
保有方向を間違えると、毎日スワップを支払うことになります。
「なぜか残高が減っている」という場合、原因はここにあることが多いです。
定期的にスワップ履歴を確認するだけで防げます。
③ 金利が変わるとスワップも変わる
スワップポイントは固定ではありません。
各国の政策金利が変われば、スワップも変動します。
過去に良かった通貨が、今も有利とは限らない点には注意が必要です。
スワップ狙いでも損切りは必須です
長期で持つつもりでも、損切りラインは必ず決めておく必要があります。
スワップが貯まる前に、含み損が大きくなってしまうケースは非常に多いです。
エントリー価格:150.000
損切りライン:149.500
→ ここに到達したら自動で決済
損切りは失敗ではなく、資金を守るための仕組みです。
感情に振り回されないためにも、最初に設定しておくと安心です。
スワップ運用は「減らさない」が最優先です
スワップポイントは、短期間で大きく増やすものではありません。
無理なロットや過度な期待をすると、逆に続かなくなります。
まずは資金を減らさないことを意識すると、自然と判断が安定します。
スマホでスワップを確認するところから始めてみましょう
スワップポイントは、理解するとシンプルです。
まずはDMM FXアプリで、通貨ごとのスワップを確認してみてください。
見るだけでも相場への理解が一段深まります。


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