【リスク管理編】DMM FXで失敗しない損切りと資金管理の方法|初心者でも即実践できる
FXで負けてしまう原因の多くは、エントリーではなくリスク管理にあります。
「なぜか資金が減っていく」「気づいたら大きな損失になっていた」。
こうした悩みは、損切りと資金管理のルールが曖昧なことがほとんどです。
この記事では、DMM FXを使う初心者が今日から実践できる損切りと資金管理の考え方を整理します。
なぜ損切りができないのか
多くの初心者が損切りをためらう理由は、とてもシンプルです。
- もう少し待てば戻る気がする
- 損失を確定させたくない
- 負けを認めたくない
ですが、相場は感情を考慮してくれません。
損切りは失敗ではなく、資金を守るための行動です。
初心者が最初に決めるべき損切りルール
エントリー前に必ず損切り位置を決める
ポジションを持ってから考えると、判断がブレやすくなります。
必ず「ここまで来たら切る」というラインを先に決めます。
// 基本的な損切り設定イメージ
entry_price = 150.00
stop_loss = 149.70
risk = 30pips
この時点で、許容できない損失ならエントリー自体を見送ります。
逆指値を必ず入れる
DMM FXでは、注文時に逆指値を同時に設定できます。
これにより、相場を見ていなくても自動で損切りされます。
// 逆指値の考え方
if (価格 <= 損切りライン) {
自動で決済;
}
逆指値は保険だと考えると、気持ちが楽になります。
資金管理で最も大切な「割合」の考え方
初心者がやりがちなのが、金額ベースで考えてしまうことです。
重要なのは「1回のトレードで資金の何%を失う可能性があるか」です。
1〜2%ルールを意識する
多くのトレーダーが目安にしているのが、1〜2%ルールです。
- 資金10万円 → 最大損失1,000〜2,000円
- 資金30万円 → 最大損失3,000〜6,000円
これを超えないロットで取引します。
// ロット計算の考え方
許容損失 ÷ 損切りpips = 1pipsあたりの金額
負けても続けられる状態を作ることが最優先です。
ロットを下げるだけでメンタルは安定する
資金管理が崩れると、メンタルも一緒に崩れます。
「怖い」「取り返したい」と感じたら、ロットが大きすぎるサインです。
- 連敗したらロットを下げる
- 自信がない日は取引しない
- 勝っている時ほどルールを守る
ロットを下げることは逃げではありません。
DMM FXで初心者が使いやすい理由
DMM FXは、リスク管理を実践しやすい環境が整っています。
- 注文時に逆指値を同時設定できる
- 少額(1,000通貨)から取引可能
- スマホでも操作が分かりやすい
まずは「負けを小さくする練習」に集中できます。
初心者が避けたいNGパターン
- 損切りをずらす
- 連敗後にロットを上げる
- ルールを決めずに感覚で入る
これらは一時的に勝っても、長く続きません。
勝つ前に、生き残ることが最優先です。
損切りと資金管理は、すぐに結果が出るものではありません。
ですが、続けるほど効果を実感できます。
まずは小さなロットで、ルールを守る練習から始めてみてください。



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