MATSUI FXのロスカット基準|証拠金維持率と追証を確認

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MATSUI FXの証拠金維持率と損失上限を確認する図解

MATSUI FXで取引を始める前に、最低取引額だけでなく、ロスカット率と追加証拠金の発生条件を確認する必要があります。ロスカットは損失を希望額に限定する仕組みではありません。

個人口座はロスカット率を選択できる

松井証券のFX取引ルールでは、個人口座のロスカット率は50%、60%、70%、80%、90%から選択できます。リアルタイム維持率が選択率を下回ると未約定注文が取り消され、その後も基準を下回る場合は建玉が強制決済されます。

低い率を選べば安全になるわけではありません。決済までの値動きが大きくなる可能性があり、損失額も増えやすくなります。設定値と取引数量を一緒に考えてください。

追証とロスカットは同じではない

取引日の終了時点でリアルタイム維持率が100%を下回ると、追加証拠金が必要になる場合があります。一方、ロスカットは選択したロスカット率を基準に判定されます。発生条件と対応期限は、FXお客様サイトのお知らせと公式ルールで確認します。

急変時は預けた額を超える損失もある

相場急変やスプレッド拡大時には、判定時と異なるレートで決済される可能性があります。その結果、証拠金を上回る損失が生じる場合があります。ロスカット任せにせず、取引前に損失上限と逆指値を決めます。

注文前の3項目

  • 生活費と分けた余裕資金だけを使う
  • 公式シミュレーターで必要証拠金と追証ラインを確認する
  • 数量、損切り価格、想定損失額を一緒に記録する

松井証券のFX取引ルール証拠金シミュレーションで最新条件を確認してください。

1通貨の必要証拠金と余裕資金もあわせて確認できます。

MATSUI FXの最新条件を公式サイトで確認する

公式サイトを見る

FXは元本および利益が保証されず、証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。情報確認日:2026年9月2日。

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