MATSUI FXの注文方法|成行・指値・逆指値の違い

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MATSUI FXの成行・指値・逆指値注文を比較する図解

MATSUI FXの新規注文では、通貨ペア、注文種類、売買方向、数量などを選びます。注文方法は便利さだけでなく、どの価格条件で発注されるかを理解してから使うことが重要です。

成行(ストリーミング)は現在の価格で発注する

画面の売または買を押して発注する方法です。発注から約定までに価格が動くと、表示価格と約定価格に差が生じる場合があります。差は有利な方向にも不利な方向にも起こり得ます。許容スリッページを狭くすると、相場状況によって注文が成立しないことがあります。

指値は有利な価格を指定する

現在より安くなったら買う、現在より高くなったら売るなど、希望する価格を指定する注文です。指定価格へ到達しても、市場状況や注文条件により必ず約定するとは限りません。注文後は注文照会で状態を確認します。

逆指値は不利な方向の価格を指定する

現在より高くなったら買う、現在より安くなったら売る注文です。損失拡大を抑える決済注文にも使われます。指定価格は約定価格の保証ではなく、急変時には指定価格より不利な価格で約定する可能性があります。

発注前に5項目を読む

  • 売りか買いか
  • 通貨ペアと取引数量
  • 注文種類と指定価格
  • 有効期限とスリッページ設定
  • 約定した場合の損失上限

松井証券の新規注文の操作手順FX取引ルールで、画面と最新条件を確認してください。

スプレッドと手数料の確認方法アプリの確認ポイントも関連記事です。

MATSUI FXの注文条件を公式サイトで確認する

公式サイトを見る

注文方法を利用しても損失は防げません。FXは元本・利益が保証されず、証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。情報確認日:2026年9月2日。

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