
ダブルトップ・ダブルボトムは「反転を疑う合図」です
ダブルトップ・ダブルボトムは、
相場が同じ価格帯で2回止められたときに現れやすい反転パターンです。
チャートを見ていて、
「さっきもここで止まったな」
と感じたことはありませんか。
その違和感こそが、反転を考えるきっかけになります。
このパターンは形がシンプルなので、
初心者の方でもスマホ画面で判断しやすいのが特徴です。
ダブルトップとは何か
ダブルトップは、上昇トレンドの終盤で出やすい形です。
同じ高値付近で2回止まり、
上に進めなかったことで、
買いの勢いが弱まっていることが分かります。
ただし、
2回目の高値に触れた時点では反転は確定していません。
重要なのは、
高値の下にあるネックラインを割ったかどうかです。
- 高値がほぼ同じ水準で2回止まる
- 上昇の勢いが鈍くなる
- ネックライン割れで反転が意識されやすい
ダブルボトムとは何か
ダブルボトムは、下落トレンドの終盤に現れます。
同じ安値付近で2回支えられることで、
「これ以上は売られにくい」という空気が生まれます。
ここでも、
2回目の安値に触れた瞬間では判断しません。
ネックラインを上抜けたあとに、
初めて反転を考えます。
- 安値が同じ水準で2回止まる
- 売り圧力が弱くなる
- ネックライン上抜けで反転が意識される
初心者が陥りやすい勘違い
一番多い失敗は、
形が見えた瞬間に入ってしまうことです。
ダブルトップ・ダブルボトムは、
「反転しやすい形」であって、
「必ず反転する合図」ではありません。
- ブレイク前にエントリーしてしまう
- 損切りを後回しにする
- 値幅を考えずに利確する
最低限の判断ルール(コード例)
// ダブルトップ想定
エントリー:ネックラインを明確に割ったあと
損切り:直近高値の少し上
利確:高値とネックラインの値幅分
DMM FXなら「見るだけ」で判断力が積み上がります
ダブルトップ・ダブルボトムは、
複雑な設定をしなくても使えるパターンです。
DMM FXのアプリなら、
スマホでチャートを開き、
水平線を1本引くだけで確認できます。
取引するかどうかは、
後から決めても問題ありません。
まずは、
相場を「判断できる状態」にしておくことが重要です。
併せて読みたい(迷いを減らすために)
登録しないまま相場を見る方が損です
FXで一番多い後悔は、
「もっと早くチャートを見ておけばよかった」という声です。
取引で損をする人より、
判断できないまま時間だけ過ぎる人の方が圧倒的に多いのが現実です。
登録しても、
取引する必要はありません。
ただ、
登録しないまま相場を見る環境を持たないこと自体が損です。
口座開設は、取引の約束ではありません。
まずは無料でチャートを開き、ダブルトップ・ダブルボトムを確認するところからで大丈夫です。
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