【テクニカル編】DMM FXで学ぶボリンジャーバンド入門!初心者でもわかる値動きの幅の読み方

ボリンジャーバンドは、相場の「動きやすさ」を視覚的に教えてくれるテクニカル指標です。
初心者さんがつまずきやすいのは、値動きの強さや広がりを感覚だけで判断してしまうことです。
ボリンジャーバンドを使うと、今の相場が落ち着いているのか、動き出しそうなのかが見えやすくなります。
DMM FXのチャートなら、スマホでも簡単に表示できます。

ボリンジャーバンドとは何か

ボリンジャーバンドは、移動平均線を中心に、上下にバンドを表示する指標です。
価格がどの範囲で動きやすいかを示してくれます。
基本は、次の3本で構成されています。

  • 中央線(移動平均線)
  • 上のバンド(+2σ)
  • 下のバンド(−2σ)

初心者さんは、まず「バンドの広さ」と「価格の位置」を見るだけで大丈夫です。

値動きの幅を読む基本の見方

バンドが狭いときは要注意です

バンドがギュッと狭くなっている状態は、値動きが落ち着いています。
この状態を「スクイーズ」と呼びます。
スクイーズの後は、大きく動き出すことが多いです。
そのため、動き出す前の準備段階として注目されます。

バンドが広がるときは勢いがあります

バンドが一気に広がり始めると、相場に勢いが出ています。
これを「エクスパンション」と呼びます。
この場面では、逆張りよりも流れについていく意識が大切です。

DMM FXでのボリンジャーバンド設定

DMM FXのアプリでは、インジケーター設定から簡単に追加できます。
初心者さんは、初期設定のまま使うのがおすすめです。

// ボリンジャーバンドの基本設定(参考)
期間 = 20
偏差 = 2

設定をいじるより、見方に慣れることを優先すると理解が早くなります。

初心者がやりがちな注意点

バンドに触れたら即逆張りしません

価格が上のバンドに触れたからといって、すぐ下がるとは限りません。
強いトレンドでは、バンドに沿って動き続けることも多いです。
そのため、バンドだけで売買を決めるのは危険です。

他の指標と組み合わせます

ボリンジャーバンドは、相場の状態を見る指標です。
エントリーのタイミングは、移動平均線やMACDと組み合わせると安定します。

ボリンジャーバンドは相場の空気を読む道具です

ボリンジャーバンドは、売買サインを量産する指標ではありません。
今の相場が静かか、動いているかを知るための道具です。
相場の空気が読めるようになると、無理なエントリーが減ります。

DMM FXなら、スマホでチャートを見ながらボリンジャーバンドを確認できます。
まずは表示して、値動きとの関係を眺めるところから始めてみてください。

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