【リスク管理編】初心者が守るべき損切りラインの正しい引き方
FXで負けが続いてしまう原因の多くは、エントリーではなく損切りラインの引き方にあります。
なんとなくの感覚で損切りを決めてしまうと、小さなミスが積み重なり資金は減っていきます。
この記事では、初心者でも迷わず実践できる損切りラインの正しい考え方を、スマホ操作を前提に解説します。
損切りラインとは何か
損切りラインとは、この価格まで来たら負けを確定させると事前に決めておく価格です。
損切りは失敗ではなく、資金を守るための必要な行動です。
初心者が損切りで失敗しやすい理由
- 金額でなんとなく決めている
- 含み損を見るのが怖くて動かせない
- 戻るかもしれないと期待してしまう
これらはすべて、ルールが決まっていないことが原因です。
正しい損切りラインの基本ルール
損切りは金額ではなく、チャート上の根拠で決めます。
基本となる考え方
- 直近の安値・高値を基準にする
- トレンドが崩れる位置に置く
- 自分の都合で動かさない
買いトレードの損切りライン
買いの場合は、直近の安値の少し下に置くのが基本です。
① 押し目の安値を確認
② その少し下にラインを引く
③ そこを割ったら損切り
安値を割った時点で、シナリオは崩れています。
売りトレードの損切りライン
売りの場合は、直近の高値の少し上が基準です。
① 戻りの高値を確認
② その少し上にラインを引く
③ そこを超えたら損切り
「少し上」に置くことで、ヒゲによる誤作動を防ぎやすくなります。
スマホでできる簡単な設定手順
DMM FXのアプリなら、エントリーと同時に逆指値を設定できます。
成行注文 → 逆指値ON
損切り価格を入力
そのまま注文確定
これだけで、感情に流されるリスクは大きく減ります。
損切りを動かしてはいけない理由
- ルールが崩れる
- 損失が膨らむ
- メンタルが不安定になる
一度決めた損切りは、相場が想定通りに進んだ時だけ調整します。
損切りができる人ほど長く残る
FXで勝ち続けている人ほど、損切りに迷いません。
それは、損切りが負けではなく戦略だと理解しているからです。
DMM FXは損切り設定がしやすい
スマホ画面で価格を見ながら逆指値を入れられるため、初心者でも操作に迷いにくいです。
事前に損切りを入れる癖をつけることで、トレードは安定していきます。
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