【スマホ5分で完了】DMM FXで初心者がやるべき損切りライン設定の基準|負けを最小にする実践ガイド

🚨 FX初心者は「損切りルール」で負けを最小限に抑えることが最優先です

FXを始めたばかりの人が一番つまずくのが「損切り(ロスカット)」ではないでしょうか。

「もう少し待てば戻るかも…」と損を確定できずにいると、気がついた時には大きな損失になってしまうことがあります。 これは、プロスペクト理論という人間の心理に基づいた、誰もが陥る罠です。

しかし、DMM FXならスマホで注文時に損切りラインを自動設定できるので、感情に流される心配がありません。

この記事では、DMM FXのスマホアプリで「失敗しない損切りラインの具体的な設定基準」と「初心者でも即実践できる負けを最小にするルール」をわかりやすく解説します。

📱 スマホで完結!DMM FXの損切り設定3つのステップ

DMM FXアプリの「スピード注文」を使えば、新規注文時に同時に損切り予約ができます

ステップ1 「スピード注文」画面を開く

取引したい通貨ペア(例:米ドル/円)を選択し、アプリの「スピード注文」画面を開きます。

ステップ2 「決済同時発注」で損切り幅を入力する

注文画面の中央付近に「決済同時発注」という項目があるので、ここにチェックを入れます。

次に「損切」欄に、現在値から何pips離れたら決済するかという数値を入力します。 これが、あなたの「負けの限界ライン」です。

【DMM FX 損切り設定のコード例】

新規注文と同時に、損切り幅を30pips(30銭)に設定するコードイメージです。

// スピード注文の内部処理イメージ

var entry_price = 150.000;
var order_type = 'BUY';
var stop_loss_pips = 30;

if (order_type == 'BUY') {
// 買い注文の場合、損切り価格はエントリー価格より下
var stop_loss_price = entry_price - (stop_loss_pips * 0.001);
}

// 損切り価格: 150.000 - 0.030 = 149.970
console.log("自動損切り価格:", stop_loss_price);

ステップ3 ロット数を決めて「買/売」ボタンをタップ

ロット数(取引量)を入力し、「買」または「売」ボタンをワンタップすれば、損切り予約まで含めた注文が瞬時に完了します

この「同時発注」機能を使えば、後から設定し忘れる心配がなく、メンタル的にも非常に楽になります。

🎯 初心者が守るべき損切りライン設定の黄金基準

では、具体的に「損切り幅を何pipsに設定すればいいのか」という疑問にお答えします。

基準1. 1回の取引の損失額を総資金の1〜2%に抑える

これはFXの世界で「リスク管理の黄金ルール」と呼ばれるものです。

  • 総資金(証拠金):10万円
  • 許容損失(1%):1,000円
  • 取引ロット:1ロット(10,000通貨)

この場合、1ロットで取引するなら、損切り幅を10pips(1,000円 ÷ 10,000通貨 = 0.1円 = 10銭)に設定するのが正しい基準です。

**【損切りpips計算コード】**

// 1%ルールの損切りpips算出

var total_fund = 100000; // 総資金10万円
var risk_rate = 0.01; // 許容リスク1%
var lot_size = 10000; // 1ロット(1万通貨)

var max_loss = total_fund * risk_rate; // 1,000円
var stop_loss_pips = (max_loss / lot_size) * 10000;

// 結果: 損切り幅は 10.0 pips (10銭)
console.log("許容損失額:", max_loss, "円");
console.log("損切り幅目安:", stop_loss_pips, "pips");

基準2. 適切なテクニカルポイントの少し外側に置く

損切りラインは、適当なpips数で決めるのではなく、チャート上の意味のある場所に置くのが理想です。

例えば、買いエントリーをしたなら、直近の「サポートライン(下値支持線)」を少し下回ったところに損切りを置きます。 相場がそのサポートラインを割ったら、自分の判断が間違っていたと認め、潔く決済するということです。

基準3. 利確幅は損切り幅より大きく設定する(RR比1:2以上)

損切り幅を決めたら、同時に利益確定(利確)の幅も決めましょう。 勝ちトレードの利益(リワード)を、負けトレードの損失(リスク)よりも大きくする「リスク・リワード比率(RR比)」を意識してください。

RR比が1:2であれば、勝率が40%でも資金は増えていきます。 もし損切り幅を10pipsに決めたなら、利確幅は最低でも20pipsに設定するようにしましょう。

🔒 失敗しないために!損切りに関する初心者の疑問を解決

Q. 損切り幅は狭い方がいい?広い方がいい?

A. どちらが良い、とは一概に言えませんが、短期トレーダー(スキャルピングやデイトレ)なら10〜30pipsと狭く、スイングトレーダーなど長期保有なら50〜100pipsと広く取るのが一般的です。

大切なのは、トレードスタイルと総資金に応じて「1%ルール」を厳守することです。

Q. 損切りした後、すぐに価格が戻ったらどうすればいい?

A. それは「仕方のないこと」と割り切りましょう。 損切りは「保険」であり、小さな損失を確定させたことで、大損を回避できたと考えましょう。

すぐに再度エントリーを試みると、感情的な「リベンジトレード」になりがちで危険です。 一度相場から離れて、チャート分析をやり直すのが鉄則です。

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